自己資本を厚くすることが何故必要か

100年企業を見てみましょう。自己資本比率が高い企業が多く存在します。

これらの100年企業は、二度の世界大戦(1914年、1939年)、世界恐慌(1929年)、

ドルショック(1971年)、バブル経済の崩壊(1991年)などの荒波を乗り越えてきました。

また、関東大震災(1923年)、阪神・淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)などの自然災害も経験しています。

​自己資本が厚い事は、こうした予期せぬ経済環境の急変に対する忍耐力が強い事を示していると言えます。

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